左官屋復活プロジェクト

左官屋復活プロジェクト 50年の技術で新しいモノを造る

左官一筋50年の職人さんから何か新しい事が出来ないか相談されました。

左官の知識が全くない私ですが、頼まれたのなら新しい収入の柱になるものを考えたいと思います。
昔の家には大体和室があり、漆喰、珪藻土などを塗ったりと仕事が多かったそうです。
最近ではブロック塀をセメントで固めたり、タイルを貼ったりなど仕事が減ってきています。

そこで、このままだと技術も廃れ、仕事もなくなり、社員を路頭に迷わせてしまうとの事。
ファーストペンギンではスタッフや会員のと相談し、左官一筋職人さんのお手伝いをする事にしました。

ここでは、どんな事をするのか、収入になるのかを掲載していきたいと思います。
名付けて「左官屋復活プロジェクト 50年の技術で新しいモノを造る」を2020年9月15日にスタートさせていきたいと思います。

復活プロジェクトを考える

■ 2020/9/16
まず、何をするのかを相談。条件は3つ。
1.左官の技術を使う事
2.大きな設備投資が必要でない事
3.将来性がある事

条件を付けてもらった方が絞って考えられるので、私としては助かりました。
左官の技術を見せてもらい、大まかな事を分かりました。

スタッフや会員の方と話し合って方向性を決めたいと思います。

■ 2020/9/24
左官職人さんとミーティング。大まかな流れが決まりました。
水槽(アクアリウム)作りです。

えっ、と初めは思ったそうですが続きのプランを話したら納得してくれました。
来週は試作品を作りたいと思います。


■ 2020/10/1

左官職人の方が急遽仕事が入った為、一旦延期する事になりました。

再開しましたら、ツイッターでご報告いたします。