Google AdSenseの審査が通り、いよいよ広告デビュー!と思いきや謎のメッセージが表示されました。

要注意-収益に重大な影響が出ないよう、ads.txtファイルの問題を修正してください

とりあえず今すぐ修正ボタンを押してみるが全く意味が分からないと思った方がこのページにたどり着いたと思います。

設定はとても簡単ですので、手順通り行って下さい。

ads.txtって何?

ads.txtが何か分からないのにいきなり設定するのは怖いですよね。

ads.txtとは、AdSense等の広告を掲載しているサイトに設置することが推奨されているファイルのことです。

サイト運営者が ads.txt を作成することで、自サイトの広告枠の販売者を厳密に管理。

偽の広告枠が広告主に提供されるのを防ぐことができます。100%防ぐ訳ではないのですが、予防策として絶対に設定するようにしましょう。

AdSenseヘルプ「自サイトの広告枠の認定販売者を ads.txt で宣言する」でも同様の説明がありますがちょっと何言ってるか分かりません(笑)

サイト運営者またはパブリッシャーは、独自の ads.txt ファイルを作成し、自身が提供する広告枠の販売を許可する販売者を示すことができます。

(中略)

ads.txt ファイルを使用すると、特定のドメイン、アプリ、動画から配信されたと見誤らせるような偽の広告枠から自社のブランドを保護できます。認定販売者を宣言することで、偽の広告枠に奪われる可能性のあった広告主の支出を獲得して収益を増やすことができます。

ads.txt で認定販売者を宣言する



ads.txtを簡単に説明すると

あなたは苦労して有名なブロガーになりました。

ブログの収入だけで生活が出来るようになり、これからもっと稼いでいこうと魅力的なブログを毎日更新していました。

ブログ名は「主婦の私が子育ての合間で成功した副業ブログ

PVも多く、共感してくれる人が集まり広告主にとっても魅力的なブログです。

そんなある日事件が起こりました・・。


人気があるのを知った悪徳業者が主婦の私が子育ての合間で成功した副業ブログの偽サイトを作成。広告主を騙してお金を取ろうとの広告枠を販売します!と偽サイトへ誘導。

魅力的なコンテンツで広告主からも信頼のあったブログだったのに、偽サイトの粗末なサイトを見た広告主は離れていってしまいます。

評判も収入も減ってしまい、今までの努力は水の泡に。

このような事態を未然に防ぐためにads.txtを設定する必要があります。

設定すると、このサイトが本物のサイトです。と宣言出来るようになります。